YMTCのハイエンドNANDフラッシュが制裁で流れて来て出来上がった、無名メーカーのハイパフォーマンスSSDが話題ですね。Amazonセールでひとつポチってみたので速攻分解してご報告します。
2023年4月24日月曜日
2023年4月21日金曜日
XOSS NAV のレビュー
XOSS G からの乗り換え
2年間ほどXOSS Gを使っていましたが、GPSの初回取得が遅かったり一度GPSロストすると記録中止しない限り二度と拾わなくなってしまう場合がある不具合があったりで、わりと不自由していました。時刻表示が出ないのもイマイチでした。
今回、XOSS NAVがセールで安かったので思い切って乗り換えてみました。
2023年2月12日日曜日
Visual Studioのnugetにプロキシを設定する
Visual Studio と nuget
Visual Studio にプロキシを設定する方法としてはdevenv.exe.configファイルに直接記述する方法がありますが、これだけではnugetに設定が適用されません。というかnugetは別システムのため独立した他の設定が必要です。
未設定で使用すると「nugetパッケージの管理」画面で「エラーが発生しました」「メタデータを取得できませんでした」と怒られます。ServicePointManagerのエラーになることもありました。
ググっても解決法が見つかりませんでしたがNuGetの設定を直接適用することで動いたので記します。
2023年2月9日木曜日
業務スーパー「はちみつ ジンジャー」レビュー
はちみつ ジンジャー
業務スーパーで300円台で売っていたので買ってみました。はちみつジンジャーが飲みたいから…ではなく酒の割材として。これがなかなかのヒット商品でした。
以前このシリーズのレモネードを買ってみてハズレだったので抵抗がありましたが、物は試しと買ってみた次第です。
2023年2月5日日曜日
HyperX Alloy MKW100 RGB レビュー
赤軸キーボード
HyperX Alloy MKW100 RGB がAmazonタイムセール祭りで安かったので買ってみました。青軸にも飽きたので今回は赤軸で(赤軸も過去に使ったことありますが)。
HyperXなので無名中華キーボードと違って作りも期待できますし、なんと2年保証もあります。
2023年1月18日水曜日
インターレースとプログレッシブの混成ファイルの扱い方
60i + 24p
何とは言いませんが、30fps[29.97fps]インターレース(=60i)と24fps[23.976fps]プログレッシブ(=24p)の混成構成であるmpeg2を扱うことになりました※1。
AviutlやAvisynthで普通に読み込みはできるものの、デインターレースや逆テレシネ化を行うとフレームレートないしビデオ長が狂って正しい成果物を得ることができずかなり悩みました。今回それを自力解決できたので記します。
ちなみに下記の内容は「インターレース解除せずにプログレッシブにしちゃった」系のエセインターレースに対処するものではありません。
※1 正しくは今回の24pは48iの内部構造でありインターレースの一種と捉えられるが、実際の挙動と説明上の簡便さを踏まえプログレッシブと表現する。
対象とする環境
入力:
60iと24pの混成mpeg2
動画編集ソフト:
Aviutl、Avisynth
デコーダプラグイン:
L-SMASH Works
原因
デコーダ段階では混成フレームレートを正しく認識して処理されるものの、後続のフィルターではプログレッシブなのかインターレースなのか正確に判定する術がないため、フレームレートかビデオ長が狂います。フレームレートが狂うと言っても、可変フレームレートになるのではなく、少ないフレームを実ビデオ長に伸長するので音ズレが顕著になります。
対処法
Aviutl
「ファイル」「環境設定」「入力プラグインの設定」「L-SMASH Works... の設定」
「Apply repeat flag」にチェックを入れる。ついでに「Field dominance」をTop->Bottomに。
そして動画を読み込み直す。
Avisynth
LWLibavVideoSource関数のパラメータに「repeat=true,dominance=1」を付与。
(RFF出てくる際のフィールドオーダーはどうせTFFなのでTopBottomで固定していいと思う)
詳しい解説
MPEG2のフレーム(正確には拡張ピクチャヘッダ)にはプログレッシブをインターレースの形式で扱うためのRFF(Repeat First Field)というフラグがあります。
通常、30pを60iにする際は1フレームを2フィールドに分割しますが、24pを60iにする際はそのまま2分割しても48iで足りないため、3-2プルダウンと言って各フレームを3フィールドないし2フィールドに分割して、2フレームから5フィールドを作ることで60iにかさ増しする戦法を取ります(テレシネ化)。なお、24pからかさ増しされた60iを再生機サイドでインターレース解除しても生成されるのは30pであり、24pにするには無駄なフレームを間引きしなくてはいけません。これが逆テレシネ化です。
テレシネ化は、60iにするためだけに貴重なビットレートを割いて冗長なフレームを作り出す明らかに無駄な作業です。そこで、24pを実データ48iとして送出して、再生機サイドでテレシネ化して60iにするなり24pに戻すなりする方法があります。こういうフレームのマーカーとして機能するのがRFFです。
RFFがついているフレームは、Repeat First Fieldの名前の通り、最初のフィールドを3フィールド目に転用します。フレームの半数にRFFがあると、ちょうど2フレームから5フィールドを生成できるので再生機サイドで60フィールド/秒を再現できます。また、RFFを無視すると2フィールドから1フレームを合成して24pに戻すこともできます。
L-SMASH Worksのデフォルト設定では「Apply repeat flag」がオフになっているためプログレッシブにしてくれます。しかし60iと24pが混在して件のような困った状況になります。ゆえにオンにすることで、RFFのある区間も60iに変換され、全体が60iのごく普通の動画として扱えるようになるのです。結局24p化するので無駄な作業といえばそのとおりなのですが、扱いやすには天地の差があります。
2022年12月17日土曜日
TB62709をArduinoで動かす
TB62709は7セグメントLEDのコントローラ及びデコーダとして機能する東芝のICです。アノードコモンの最大4セグメントまでを制限抵抗なく1チップでドライブできます。データシートを見るに2008年かそれ以前に生産されたICで、今や単体では手に入らないと思われるものですが、このIC(TB62709NG)が搭載された7セグメントLEDボードを某所で入手したので動かしてみます。ポンバシのあの店です。
ICシリーズ
今回入手したのはTB62709NGですが、非常にシリーズが多くややこしいです。調べてわかった範囲で記します。
8ビットシフトレジスタ+ラッチ+定電流のみです。62709のようにデコード機能や明度変更といった便利機能はありません。ロジックICらしく、CLK, DIN, LAT, ENピンがあります。
TB62709
N, NG, F, FGがあります。GがついているとDINのみならずDOUTが使え、カスケード接続できるようですが詳細不明。NとFはパッケージ違いです。鉛フリー。TB62785
パッケージ違いでNG, FTGがあります。TB62709と酷似しており、絶対Vddがやや低いことと、鉛フリーが記載されていない点しか違いが見つけられませんでした。少なくとも通信フォーマットはTB62709と同じなので、同一ライブラリで動くと思われます。TB62705
パッケージ違いでCP, CF, CFNがあります。8ビットシフトレジスタ+ラッチ+定電流のみです。62709のようにデコード機能や明度変更といった便利機能はありません。ロジックICらしく、CLK, DIN, LAT, ENピンがあります。
TB62706
16ビットシフトレジスタであり、それ以外は62705と同じ。通信
通信はCLK、DIN、LOADの3本。電源は5Vです。通信規格はI2CでもSPIでもないですが至極シンプル…というか古き良き普通のシフトレジスタ+ラッチです。当然ACKもエラー訂正もないので、向こうが正しくリッスンしてくれていると信じて一方的に送りつけるだけです。まあ古いICですし。
お陰でクロックは16MHzまでOKらしいです。
お陰でクロックは16MHzまでOKらしいです。
Arduinoライブラリ
マイコンは何で開発してもいいのですが、ライブラリ化することを考えてArduinoとしました。TB62709とTB62785に対応しています。カスケード接続には非対応です。
大して複雑な操作もないので、Exampleで使い方を察してください。それなりに使える関数を作ったつもりです。
2022年8月6日土曜日
限界運用の記憶域プールでHDD交換する方法
HDD逝く
2台で記憶域プールを構成しているうちの1台が死にかけなので交換しました。特殊構成のためか、やってみたら交換手順が想定と違って焦ったので備忘録として記載します。
特に、HDDの台数が少なく(2台とか)、容量違いで、かつ余ってる記憶域も"シンプル"で活かして使ってる人は陥りやすい問題かと思います。
2022年7月17日日曜日
CHUWI HeroBoxのレビュー
HeroBox
CHUWIから出ているファンレスの小型PCです。2万程度でめちゃくちゃ遊べます。
主なスペックはこんな感じ。
・CPU Celeron J4125 (4C4T)
・Memory DDR4 8GB @2400MHz (Onboard/交換増設不可)
・Storage M.2 SATA SSD 256GB (eMMCじゃない!)
・Wi-Fi(802.11a/ac/b/g/n) + Bluetooth4.0
・Gigabit Ethernet 対応
・HDMI2.0 4K@60Hz (ただしType-Cは映像出力非対応)
・VESA簡易ブラケットつき
・技適マークあり
2022年7月2日土曜日
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